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回転式勉強法とは
回転式勉強法とは
何度も問題を解き、言葉に慣れ、問題に慣れることを目的とした勉強方法です。
教科書というのはあくまでも参考にするものであり、本来は問題を【解ける】ことが
国家試験合格への道です。
となると、問題を【解ける】ことがベースとなるため
必然的に問題に触れないといけません。
そこで使われるのが 【回転式勉強法】
回転式では 問題一問ごとに ○ × △ をつけてもらいます。
○ = 完全にわかった問題
× = 全然わからなかった問題
△ = 迷った問題
その際に見直す順番があります。
まずは
○ と自信もって答えたのに × だった問題 !
これは一番大事です!
自信もって答えて間違っているということは間違った知識に自信を持っているということだからです。
すぐに見直して、そして修正してください。
次に見直すのは
△ と答えて ○ になった問題
これは何が大事かというと
人間の心理からいって ○ になると安心してしまいます。
故に迷って ○ になると見直しが散漫になります。
そうならないようにここでしっかりと見直すのです。
次は △ から × だった問題。
この問題も同じように迷っているのです。 ということは次回も迷う確立は大いにあります。
しかも次回は ○ になったり × になったりと流動的です。
そして最後に × と印をつけた問題です。
これは【わからない問題】なので
必要以上に調べると大きく時間を遣わされます。
なのでここでは問題の理解と解答の理解に努めて
別の小さいノートに書いておくくらいにします。
このように、それぞれの問題に対して問題付けをし
何を最優先でやるのかを明確にします。
そして短時間でも結果の出る勉強法として成り立つのです。
そのためにもしっかりと管理しなければなりませんし
なにより、相当な問題数が必要となります。
それをフラスターでは8年という年月をかけ貯めた問題数、
そしてメルマガ等でこれを実現してきたのです。
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